データ入稿方法

データ入稿方法

データ作成から出荷までの流れ

データ作成

入稿可能ファイル形式
対応アプリケーション
Adobe Illustrator形式(.ai)Photoshop形式ファイル(.psd)
上記のファイル形式のみ受付可能です。バージョンはCS6・CCまで対応しております。
※Photoshopの場合、カット形状についてはペンツールにて作業用パスをご作成ください
推奨解像度350dpi以上
Adobe製品対応状況Adobe CCまで対応

各製品用にテンプレートファイルを作成しております。
各製品ページ内のリンク及びテンプレート置き場よりダウンロードしてお使いください。
特にアクリルスタンドなどの組み合わせ製品につきましては、部品の噛み合わせがありますので、必ずテンプレートをご使用ください。
弊社ではアクリルをレーザーの熱でカットしておりますので、気温・湿度等の条件により若干カットラインの形状が変化する場合がございます。
お客様独自で作成いただきました形状で組み合わせが出来ないなどの場合、弊社では責任を負いかねます。

印刷の仕様(例:アクリルキーホルダー)

ストラップ:ナスカン
印刷設定:片面印刷/両面印刷
包装:OPP袋に個別包装してお届け

印刷に必要なデータ

印刷には①表面データ、②下地印刷(白)、③カットライン、④裏面データ(両面印刷のみ使用)の④種類のデータがあります。

片面印刷「表刷り」

透明アクリル、カラーアクリル共に印刷可能になります。
部材の表面に下地印刷(白)データ、表面データの順番で印刷を行いレーザーでカットします。表面の質感はインクの質感になります。

片面印刷「裏刷り」

透明アクリルのみ印刷可能になります。
部材にミラー反転した表面データ、ミラー反転した下地印刷(白)データの順番で印刷を行いレーザーでカットします。
部材の裏面から見るとアクリルの奥に印刷され、表面の質感はアクリルの光沢感のある質感になります。
裏刷りにあたって、入稿データ全体の反転は不要です。

両面印刷

透明アクリルのみ印刷可能になります。
部材にミラー反転した裏面データ、下地印刷(白)データ、表面データの順番で印刷を行いレーザーでカットします。
表面は片面印刷と同じですが、裏面から見ても印刷が施されています。
下地印刷の下側にデータが印刷されるので、片面はインクの質感、もう片面はアクリルの光沢感のある質感になります。
両面印刷にあたって、入稿データ全体の反転は不要です。裏面データのみ反転してください。
なお、両面印刷の透け具合について、印刷時に下地印刷(白)を行いますが、印刷の特性上表と裏の色の濃さの違いによって相互に影響を受けます。ご理解いただいた上でデータ作成を行ってください。

完全版下データでご入稿ください。弊社では注文後のイラスト制作を承っておりません。
入稿データは必ず原寸サイズで制作してください。

CMYK及びRGB形式による入稿を承っております。RGBデータは当社でCMYKに変換後、印刷致します。CMYK変換後、色味(彩度)が変わりますので予めご了承ください。
フォントは必ずアウトラインに変換してください。
フチなし印刷はできませんので、カットラインは絵柄の輪郭より2mm以上離してください。また、カットラインは一筆書きの、線の交差しない閉じた図形でご指定ください。
裏面データは反転しシルエットが表面データと一致するよう配置してください。裏面データの文字は入校時には反転した状態になります。
イラストの白色及び透過しない着色部分には必ず下地印刷(白)データを作成ください。

下地印刷(白)データの作成

イラストの白色及び透過しない着色部分にアウトラインを選択する
選択部分のアウトラインを選択してください。
下地印刷(白)データ作成
独立したレイヤーを選択し、アウトラインの内側を『黒色(RGBの場合0,0,0,、CMYKの場合Kのみ100%)』で塗りつぶした閉じたパスで制作を行ってください。
また、『黒色』濃度が白インクの濃さになります。基本的には黒色100%の濃度をおすすめいたします。

下地印刷がない場合の印刷状態

下地印刷(白)を行わなかった場合、白色部分は透明となり、カラー印刷されている部分についても後ろの色を透過してしまいます。

ストラップホール付きカットラインの作成

カットラインの作成
独立したレイヤーを選択し、イラストのアウトラインより2mm以上外側にカットラインデータを作成してください。
カットラインデータは独立したレイヤーに、アウトライン化した実線の閉じたパスで制作を行ってください。「効果」メニューの「ラスタライズ」での角丸はカットに反映されません。
ストラップホールのサイズ
ストラップホールとして、直径が9mmの円を作成し、直径が3mmのストラップを通す穴を開けてください。
ストラップホールとカットラインの位置合わせ
カットラインデータにストラップホールのデータを合わせてストラップホールの作成位置を調整してください。ストラップホールのストラップを通す穴はカットラインの外側と接するように作成してください。ストラップホールの作成時には吊り下げたときの重心のバランスなどにご注意ください。
ストラップホールとカットラインの合成
カットラインとストラップホールの外周のパスを合成し、閉じたパスでストラップホール付きカットラインデータを作成してください。この際、不要なパスが残らないようにご注意ください。
アクリルの厚み及びレーザー加工の関係上、極端に複雑な切り抜きは不可能な場合がありますので、ご注文前にお問い合わせください。

印刷物のスキャンやアナログイラスト、ClipStudioなどのパスが作成できないソフトをご利用の方等の場合は弊社で下地印刷(白)レイヤーデータ及びカットラインの作成など、印刷用データの作成を有償及び作業納期追加にてご依頼いただくことが可能です。

作成するデータにより価格が異なります。また以下の場合は納期の希望に添えない場合がございます。
・あまりにも実線の判断が難しいもの
・極端にパス製作に時間のかかるもの(レース模様全てのパス抜きを希望、など)
・イラストが複数種、繁忙期の10データ以上同時入稿
詳細につきましてはお問い合わせよりご連絡を頂きますようお願いいたします。

ご注文

詳細につきましては、ご利用ガイドをご覧ください。

フォーム入力時・送信後の注意事項
・W2Pショップご注文時のお名前はフルネームでお願いしております。ペンネーム等で名前を入力されており、配送トラブルに繋がってしまった場合などは弊社では責任を負いかねます。
・W2Pショップでのご注文が無事に完了しますと注文受付メールが自動でお客様へ送信されます。
自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダへの分類、もしくはご入力メールアドレスに誤りがある可能性がございます。

・データ入稿時にW2Pショップでの注文番号、注文者氏名、注文者電話番号が必要となります。 注文完了ページ、注文履歴、注文受付メール等にて必要情報をご確認ください。

オンラインデータ入稿データ確認

オンラインデータ入稿には、当ページ下部より入稿用アップローダーをご利用ください。
入校時は入稿の規約をよくご覧になり、「完全原稿」の入稿をお願いいたします。
「完全原稿」とは、不備や破損がなく、そのまま印刷作業を行うことが可能な原稿のことです。
可能な場合は出力見本もお送りください。(出力見本のデータ形式:JPG/PNG/PDF/TFF形式のいずれか)
データの場合は入校時に同じフォルダに格納し、ファイル名を「mihon_01」と分かりやすいようにご設定ください。
入稿データは原稿を送付いただく際のデータ破損などを防ぐために「ZIP」「LZH」形式に圧縮して送付ください。

データ入稿用アップローダーをご利用の際は、アップローダーのコメント欄に下記をご記入ください。
■W2Pショップ注文者氏名(例:古亜 鉄久)
■注文者電話番号(例:028-678-3537)
コメント欄の入力情報がW2Pショップでの注文と一致しない場合、印刷受付を完了することができません。ご注意ください。

ご入金

注文時に決済方法「銀行振込」をご選択の場合、注文完了後一週間以内に注文完了メールに記載の振込先にお振込みをお願いいたします。
その他の決済方法をご選択いただきました方の詳細につきましては、ご利用ガイドをご覧ください。

完全データ及びお支払いの確認

担当者がご入稿頂いたデータの確認を行います。
データ不備、確認事項などが見つかった場合は別途ご連絡を差し上げます。

印刷

ご入稿いただいたデータを元に製作していきます。
製作して分かる問題点や修正した方がいい箇所、カットラインなどについて担当者からご連絡をさせていただくことがございます。
特段の問題が見当たらない場合は、弊社からの連絡はございません。

出荷

お客様の元へご希望の配送方法にてお届けいたします。
・宅急便(佐川急便)
※送料につきましては、W2Pショップのご利用ガイドをご確認ください。

データ入稿申込み

データ入稿時のチェックリストをご確認ください

完全データ入稿ですか?

完全データとは弊社にて手を加えたり、修正等の必要のないデータの事です。

カラーモードはCMYKですか?

弊社ではCMYKの4色フルカラーで出力いたします。RGBカラーモードのデータの場合、色味が変わります。必ずCMYKに変換し色味をご確認されてからご入稿下さい。また、特色は使用しないでください。(必ずCMYKに分解してください。) 特色指定の場合は、近似色での出力となります。

ご注文サイズでデータ作成されていますか?

注文された印刷サイズにあった完全データにて、ご入稿をお願いします。 弊社で拡大縮小などの修正作業が必要な場合は、その旨申しつけください。

アウトラインはかけていますか?

文字などがアウトライン化されていない場合、フォントが置き換わる場合がございます。必ずアウトラインをかけてからご入稿下さい。デザイン・白押さえをパスで制作する際は「塗り」で作成するか、「線」で作成後、全てのパスをアウトライン化して「塗り」にした状態でご入稿ください。(Illustratorで制作の場合)

塗り足しはありますか? ※台紙印刷をされる場合のみ

データには必ず3mm程度塗り足しをつけて下さい。※塗り足しがない場合、余白が出て仕上がります。

トリムマーク(トンボ)はありますか? ※台紙印刷をされる場合のみ

台紙印刷の場合、トリムマークでカットする位置を確認致します。※規定のサイズぴったりでカットする場合も、お手数ですがトリムマークの追加をお願いします。

カットパスの近くに文字等が配置されていませんか?

文字など切れて欲しくないデータは、カットパス(カット仕上がりサイズ)より2mm以上内側にデータを配置してください。

画像の解像度は適正ですか?

画像の適正解像度は300~350dpiになります。解像度が低いと画像が粗く出力され、解像度が高すぎると出力できない場合がございます。

レイヤーを『結合』しましたか?

※『統合』は行わないで下さい。(ジオラマセットなど複数パーツある商品は、パーツごとにレイヤーを結合して下さい。)

ファイル名について

下記の記号等をファイル名に使用しないでください。
「/」「:」「;」「*」「?」「”」「<」「>」「|」「?」

「著作権・二次創作について」のページを事前に確認しましたか?

制作したデザインが問題ないか、下記ページをご覧頂き今一度チェックをお願いします。著作権について

■オンライン入稿について
入稿フォームに入力されたお客様の情報は、W2Pショップではなく、弊社【株式会社コアテック】が管理しています。
入力情報はW2Pショップの注文情報と原稿の入稿情報が一致しているかの確認と、印刷作業時に商品の仕様確認の為にのみ利用します。
※入稿フォームに関するお問い合わせは直接当店宛にお願い致します。W2Pショップでは一切対応が出来ません。
入稿時は、画面表示される情報は出来るだけ詳細にご記入下さい。

■ご入稿時の注意事項
ご入稿の前または同時にご注文の印刷商品をお買い物かごに入れて先にご発注下さい。
データ送信時はファイルデータをZIPなど圧縮を行って送信して下さい。
原稿のご入稿時に、出力見本データをご送付下さい。
原稿チェックは入稿後に行うのではなく、最終チェックは必ずご入稿前に行ってください。ご協力をお願い致します。
当店では完全原稿(修正の不必要な完成した原稿)での受付とさせていただいております。
※サイズ・ノンブル・解像度・色情報・下地印刷用白版データ・カットラインデータ・トーン処理・データ重複・ファイル名等は入稿前に必ずご確認ください。
※致命的不備(印刷不可)や締切超過などの場合はご注文をキャンセル処理とさせて頂く場合がございます。入金済みの場合には振込手数料を除いたお支払い金額を返金させて頂きます。
原稿不備に関しましては弊社で気付くことが出来た範囲でご連絡を行っておりますが、場合により弊社判断で進めさせて頂きます。
受付後の差替え、発注不備による追加料金やデータ不備がある状態で完成した商品についての責任は当店では負いかねます。
グッズ印刷商品は印刷用の版出力が完了している場合は「原稿の差し替え」「発注キャンセル」はお受付出来ません。
スマホ、タブレットからのご入稿は出来ない可能性がございます。必ずパソコンを使用しご入稿をお願いします。
当社で使用しているシステム上、パソコン以外の入稿は弾かれる可能性がございます。

納期は完全データ(そのまま印刷に移れる状態の完成したデータ)の入稿及び入金(代引きを除く)の確認からの生産日数となります。
標準納期につきましては各商品の納期をご確認ください。
また、大型イベント前などの繁忙期につきましては納期が変動致しますので、各商品ページ上部の納期情報をご確認ください。

商品納期は間違っていないか、繁忙期による納期変動が起きていないか確認してください。ご不明な場合は【お問い合わせ】下さい。
オプションを利用の場合は「納品確約日」から各商品のオプションによって納期の日数が追加となる可能性がございます。ご了承ください。

データ不備などにより原稿をご再送いただく際、不備により納品日が変更になる旨についてご了承済みと判断させていただきます。

■印刷色について
弊社の印刷はCMYK印刷が基本となります。RGB形式の印刷を承ることも可能ですが、印刷時の色味が変化してしまいます。特に蛍光色がくすんだ色になります。入稿データの色味につきましては、カラーサンプルをご確認頂き、データと実物の色味差異については返品、キャンセルの対象外となります。ご容赦ください。

■下地印刷用白版データについて
入稿データの白版データレイヤーの内容につきましては、下地印刷が必要な箇所を黒色ベタ(RGB形式の場合R0,G0,B0、CMYK形式の場合C0%,M0%,Y0%,K100%)単色にて作成ください。データ上での白色、透明部分は透過となり、他の色は印刷上のに不具合として出てしまう可能性がございます。

■著作権について
アニメやゲームやドラマのキャラクター、ロゴ、意匠や芸能人の写真などを使用したグッズ製作する場合、これらを使用には権利者の許可が必要となります。
また、公式が発表しているキャラクターデザインに酷似したグッズは海賊版と見なされ易く、受付致しかねる場合がございますので予めご了承ください。
二次創作作品は、表現次第でお受付の可否が異なりますのでご相談ください。
また、アニメ画像の流用や公式イラストの使用、そっくりにトレースしたものやコラージュは著作権が制作会社、または元イラストの作者に帰属すると思われますので、無断使用は禁止されております。
各種グッズに関しましては、他社様より発売されている商品(つままれストラップなど)の形状に酷似したものなども著作権に抵触する場合がございます。
その他、歌詞の無断引用についてはイラストとは異なる著作権問題が発生いたします。 ※原稿をご作成される際に、上記の件は必ずご確認ください。
ご自身での判断が難しい場合、お受付の可否については事前のご相談も承りますので、ご入稿前に一度ご連絡くださいませ。
ご希望に添えないことに関して大変申し訳なく思いますが、どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。

■肖像権について
肖像権とは下記の権利です。
・人が自己の肖像を、みだりに写真に写されたり、絵に描かれたりしない権利
・写されたり、描かれたりした自己の肖像を、他者に勝手に使用されない権利
実在の人物の写真などには、肖像権が保護されている為、侵害した場合は罰則(肖像権侵害)が適応される事があります。
デザインの写真などで人物をメインとしている場合などは当店から確認のご連絡を送らせて頂いております。
ご自身での判断が難しい場合、お受付の可否については事前のご相談も承りますので、ご入稿前に一度ご連絡くださいませ。ご希望に添えないことに関して大変申し訳なく思いますが、どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。

■成人向け表現について
男性向け・女性向けの内容を問わず、性表現を取り扱うグッズを作成される場合は、現状の性表現描写の基準として、できるだけ最新の商業誌を複数冊ご確認くださるようお願いいたします。
修正箇所については、商業誌の現状を踏まえたうえで、男性器、女性器、性交の結合部には必要と思われる修正を行なってください。 修正方法は黒や白抜きなどのマスク(形状は短冊、円なども)や形状が特定できないレベルの粗いモザイクを採用してください。修正箇所が小さすぎるものやトーンによる修正などは、修正していると見なされない恐れがあります。
なお当社で原稿を拝見させていただいた折に、商業誌等の規制の基準をクリアしていても、当社の判断により再度の修正をお願いする場合もあります。「ワイセツ図画」の問題は、個人の問題のみならず同人活動全体の存続にかかわる問題に発展する 恐れをはらんでいることを今一度認識いただき、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。 修正だけでなく、特に成人向け作品におきましては、
男性向け・女性向けにかかわらず以下の事項は強くお願い致します。
会場で提示・配布されるグッズなどのヌード、セミヌード、性行為の表現は、同人誌などの製本物とは基準が異なります。
また、著しい暴力表現のある作品や、自殺を幇助するような内容、 猟奇的またはそれに準じる内容に関しましては印刷をお断りする場合があります。一部印刷商品で協力会社に製作を依頼するものに関しては、当社の基準をクリアしている成人向け作品でも、製作をお断りする場合がありますのでご了承ください。
皆様のご協力をお願いいたします。